上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
090922asics2.jpg

もしも、身体がまったくの左右対称だったら。

止まっている身体を動かしだすときに、動かしにくい気がする。
歩くとき、走るとき、自転車をこぐとき、
もしも、身体がまったくの左右対称だったら、
右からか、左からか。同じ条件の選択肢が二つできる。
そんなのを毎回いちいち選んでいたら、行動がとっても遅くなる。
利き手、利き足はそのためにあるのだろう。

スポーツでも、右左の違いがあるから勝負になる。
でもフォーメーションは大体対称。

こんなことを考えたのは、
asicsのお店で足を3Dスキャンしてもらったから。
ちゃんと測ってもらった左右の足は、それぞれ個性を持ってた。
右足の方がアーチが高く、元気らしい。
(どうした左足!)
スポンサーサイト

| main |

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。