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"If I have seen a little further it is by standing on the shoulders of Giants."
もし私が、より遠くを眺めることができたとしたら、それは巨人の肩に乗ったからです。

僕がまだ高校生の頃。確か2年の頃。
ノーベル賞受賞者3人の講演会に行った。確か一人で。
数学とか、物理とか大好きだったから。たぶん。
その時に、話題に出てきていた有名なアイザック・ニュートンの言葉。ふと思い出した。
今調べたら、この言葉には諸説あるらしいが、それはおいといて。

巨人の肩はいうまでもなく、これまで積み重ねられてきた科学者たちの功績である。
巨人の肩に上るのは、「より高みに登る」ためではなく、「より遠くを見通す」ためである。
これは、デザインするときに歴史に学ぶ理由である。
やっぱりその分考え込まれている。でもそれを繰り返してはいけない。
自分の解釈と、現在の社会を反映させたとき、奥行きのあるものができる。
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