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大晦日。
でも実質、毎日ほとんど変わらず。
残り少ない時間を有効に使います。
今年もお世話になりました。
来年からもよろしくお願いします。
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中山英之さんが設計したビルが気になる。
なんだか普通そうで全然普通じゃない。
実際にみてみたい。
090412神楽坂

楽園が広がっている。
昨日の夜、研究室の男6人でケーキを食べたあと家に帰ったら、
『かいじゅうたちのいるところ』の試写会招待券が届いてた。

!サンタ!
土曜日。
寒波になんて負けない!と意気込み雪もちらつくなか大濠公園に。
(ただしあまりの寒さに朝ひるんだので、スタートが1時間遅れました)
今日は先輩方と3人で。遅れてごめんなさい。
先週までたくさんいたランナーも心なしか少なくなっている。
だった寒いから。走ってるのは、部活動の学生か、マジランナー。
よしよし。誰もやってないからこそ燃えてくる。
(実際周りはみんなマジランナーなので、抜かれまくってます。)
走り終わったあとに、先輩宅でトーストとゆで卵をいただいて帰りました。
ありがとうございました。おいしかったです。

10km
00:55:10
080605ヘルシンキ

町中に突如として現れる岩肌。ヘルシンキにて。
080401basel1.jpg

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バーゼルに行ったときのこと。
ライン川沿いに一見奇妙な建物群を発見。
片足で立ってるし、頭には旗と鉄のパイプがついている。

興味深そうに上から下からのぞいてたら、
持ち主と思われるおじさんが中に入れてくれた。

中に入ったら、家の真ん中にさっきの鉄柱が貫通している。
そこにハンドルがついている。
ハンドルを回すと、屋根の上のパイプが回転して、川の上に移動する。
そう、つまり釣り竿みたいなモノ。
正確に言うと、パイプの先には網がつくので量をするための道具。

それにしても、親切に説明してくれるおじさんが、THEおじさん。
恰幅のいい体、ハンティング帽に、白くなった口ひげ。
すごくいいなとおもう。

室内をよくみると、きちんとテーブルセットに、
暖房器具、後ろには食器棚、中にはもちろんお酒の瓶など。
漁で、網を張って待っているときに、仲間と楽しむためらしい。
いいなー。

でも、そこで行われる行為とといい、その立ち方といい、
釣り竿に住み着いているようだ。
はじめに釣り道具あり、そこに人間の場所を付け足す。

しかも、群。等間隔で、複数並んでいた。
釣り竿に住み着くというフォーマットは変わらない。
でも、テラスを張り出したものなどそれぞれに工夫があっておもしろい。

とても豊かだ。
なんとか、週一で水泳とランニングをそれぞれ続けられています。
時間としてはどちらも1時間ずつぐらい。
だいたい20分ぐらいからきつーくなってきて、
「ああ、きつい、続けられるかな」っと思いますが、
そのあと30分ぐらいからはだんだん体がなれてきます。
そのときに明らかに体の動かし方がシフトします。
体がきつくなってきて、あんまり力が入らなくなるから、
余計なところに力入れずになるべくスムースに体を動かすことを
イメージするようになるんです。
ほんとはちゃんとフォームを習いたいけども、
誰に教わればいいんでしょうか?

でもそんな単調な運動を繰り返すときに、
自分の体は機械だと仮定するとしっくりきます。
そんなに良くできた機械ではないので、
繰り返すごとに、乱れも出ます。
でもそれをフィードバックして、ひたすら繰り返す、繰り返す。
それがなんかしっくりくるんです。

そんな、体を通したフィードバックは比較的できるようになったけど、
そのフィードバック機能を勉学の方にも活かしたいとおもう今日この頃です。


10km
00:53:27




スパーク・ジョーンズのスケート・ビデオ『Yeah Right!』
いまみても、映像作品として完成度高い!

ぼくも友達と、そこら辺の駐車場とか、海辺の公園とか、つぶれた工場の跡とか、美術館のピカピカしたタイルのところとかどんなとこでもスケボーしてた。だから、路面とかちょっとした段差とか、ベンチとかそういうものに対して、ここではこう滑れるということをボードを通して身体的に認知してた。もちろんその頃にはそんな身体を通して街を認知するとかは考えるはずもなく、ただその環境に合わせて滑れたときがとっても最高だったのだ。
その後サーフィンしてるのも同じ感覚。いま自転車でまちなかを駆け抜けていくのも同じ感覚。
そんなことしてて、街を見る目が少しは育ったんだろうし、そんな場所が作りたかったのかも。
そんな一面も、今を形成してるっておもうとびっくり。


小さいころ読んでた絵本「かいじゅうたちのいるところ」が映画になってる。
しかも、スパイク・ジョーンズが作ってる。予告編だけで、わくわく。一刻も早く観たいです。
そうです、今日はゼミです。まだ資料作り終わってませんが。
錯乱している頭の中を映し出しているように、机の上が散らかってます。
そんななか、、


いま、肘に当たって最近買ったばかりの大事にしてた陶器のマグカップを落として割った!


ショックスギル。
形あるものいずれは消えゆくと言いますが、あまりにも。
ごめんなさい、成仏してください。
091206マラソン
今日は福岡国際マラソンの日。人生2度目のマラソン観戦。
写真は優勝されたケベデ選手。日本国内レース最速の2:05:18を出されたそう。
10km地点でのタイムは29:53。キョエー。
しかも後半もその速度ほぼ変わらずキープ。むしろ速くなってる。
このフォーム学びたいです!
三分一博志さんの講演会へ出かける。
氏の話を聞くのはちょうど一年前の大学のレクチャー以来。

要点2つ
① 空気、重力、土、水、太陽、地形など普段建築の材料にはならないものを科学的に分析し、その特性をつかんだうえで建築の材料としてコントロールしその循環を作る。
② 自然が持っているエネルギーのサイクル(循環)のなかに建築単体の循環を組み込む。

①で材料の対象となるものは、すべて分けられないもの、つまり「誰のもの」とはいえないもの。それらは、どこにでもあるもの。留まってないもの。流れるもの。誰もがその影響を受けざるを得ないもの。つまりそこにあって循環している自然。だからこそ、②の自然の大きな循環のなかに還元できる。

やっぱり科学的でおもしろい。
これを都市でもやってみたい。都市には都市のエネルギーがある。
オフィスビルとかでもやってみたい。
どこまでこのエネルギー循環の純粋性を保てるか。
でも、都市やオフィスビルのようなファクターの多い、複雑なものでもCFD解析できる(?たぶん)時代だ。
そんな仕事がしたい。
繁永君は元気でやっているだろうか。話聞かせてね!

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