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三分一博志さんの講演会へ出かける。
氏の話を聞くのはちょうど一年前の大学のレクチャー以来。

要点2つ
① 空気、重力、土、水、太陽、地形など普段建築の材料にはならないものを科学的に分析し、その特性をつかんだうえで建築の材料としてコントロールしその循環を作る。
② 自然が持っているエネルギーのサイクル(循環)のなかに建築単体の循環を組み込む。

①で材料の対象となるものは、すべて分けられないもの、つまり「誰のもの」とはいえないもの。それらは、どこにでもあるもの。留まってないもの。流れるもの。誰もがその影響を受けざるを得ないもの。つまりそこにあって循環している自然。だからこそ、②の自然の大きな循環のなかに還元できる。

やっぱり科学的でおもしろい。
これを都市でもやってみたい。都市には都市のエネルギーがある。
オフィスビルとかでもやってみたい。
どこまでこのエネルギー循環の純粋性を保てるか。
でも、都市やオフィスビルのようなファクターの多い、複雑なものでもCFD解析できる(?たぶん)時代だ。
そんな仕事がしたい。
繁永君は元気でやっているだろうか。話聞かせてね!
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