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Iwan Baanという建築写真家のHPにアトリエ・ワンの「マウンテン・ハウス」がのっている。この写真の、通路にはさまれているこぢんまりとした空間に本棚とベットがあるところにとても惹かれた。「図解 アトリエ・ワン」に図面が載ってるので見てみると、寝室が4つあって、写真にうつっているのが開放的な居間に面した寝室3。なにがこんなにいいんだろうと個人的に解析してみる。「開放的な居間に面してる、ニッチ」「スケール」「写真に写ってるひとが電話しているけど、‘なんだかソファーがでっかくなったところ’のように使っていること」「通路にはさまれていること。通路ひとつになったら魅力半減」など。つまり、家具的なことと通路や居間に面してるニッチ感がいいだろうと判断。いいなー。ちなみに住んでるのはあのmike millesらしい?
僕が小・中学生のころ住んでいた木造の借家は、こぢんまりとした部屋がいっぱいあって、僕の部屋(4畳)のとなりにおなじく4畳くらいの部屋(ご飯食べるところ)その横にキッチン、そのよこに、、。と小さい部屋が数珠つながりのように連続していた変なプランの家だったが、いま思い出すとなかなかよかった。ちなみに、この前近くを通った時にはもう壊されてて、新しい家が建ってた。
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