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バイト後、比較的涼しかったので中州から天神まで歩いていき、本屋で立ち読み。
石上純也さんのインタビューに目を通す。
立ち読みメモなので、あくまで覚えている範囲でピンときたこと2つ。

・アイデアの純化について
アイデアを純化することは、何か大切なことを取り逃がしている気がする。
そもそも、素敵だと感じる体験を、何か一言で言い表すことはできない。

・普通と普通じゃないことの境界線上
ただアヴァンギャルドなことをするよりも、普通と普通じゃないことの境界線上を狙っている。それは、そちらの方が、そこを体験するであろう人たちが受け入れざるをえないから。

(僕の頭を通した言葉なので悪しからず。細かいニュアンスは変わっています。)

誰かが、彼のことを気象学的な建築家と言っていた。
確かに、天気とか気候は、誰しも受け入れざるをえないものだ。
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