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『未来世紀ブラジル』/テリー・ギリアム
強烈な皮肉。最初見たときは寝たけど、今なら、笑えます。
デ・ニーロ扮するタトルが“サービス”に属さずに“もぐり”の修理工として現れたときに
 ― 書類が嫌いなんだよ 暖房が爆発しかかっている時に“修理伝票27B”を書いていられるか?
 ― 体一つでどこへでも飛んでいく 書類に縛られるのは真っ平だ
ってコミカルに言うところがいい。

ちょっと違うけど最近知ったサルトルの言葉
 ― 飢えた子供の前で、文学は何ができるか?
この言葉を肝に銘じて仕事をしたいです。
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