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秘密
東野圭吾(著)

寝る前に50ページほどと思い、読みはじめたのはいいのですが、
話の展開にかなり動揺させられ、終始心臓をギュッて
直接手で握りつぶされているような胸の詰まる状態。
むろん全く寝れず。結局朝方までかけて読み終えました。
読んだあとも放心状態。そのあとも寝れず。

妻と小学五年生を乗せたバスが崖から転落。
妻の葬儀の夜、意識を取り戻した娘の体に宿っていたのは、
死んだ筈の妻だった──。出版社/著者からの内容紹介

という話の設定は、日常的には起こりえないものなのですが、
その設定でも、というよりもむしろその設定だからこそ
浮き出てくる心の揺らぎを描いた著者の想像力にびっくりです。

読んでよかったかどうか、この作品が好きかどうかはまだ分かりません。
ただ、読んだことで大きく揺さぶられました。
是非、読んでみてください。
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